インスタント麺をおいしく食べる!!!

TV番組の「教えてもらう前と後」で【インスタント麺マニア100人の最新ベスト5】っていう番組をちょっと起きたときに見た!

一番最初は見てないのですが…
インスタント麺のおいしく食べるコツはやってないはず!

番組を見て、インスタント麺が食べたくなって次の日に買いに行く人がいるはず!
俺は「一蘭」のインスタント食べたい…。

今まで書こうと思いつつタイミングを逃してた「インスタント麺をおいしく食べるコツ」

っといっても、自分自身が面倒くさがりなので手間なことではなく知ってる人は知ってるコツです。
インターネットとか調べてもアレンジのやり方は多いけど基礎的な記事って少ないんだ!

主に袋ラーメンのことになるけど、何故必要なのかというのも短めに書いておくよ。

 

・インスタントの袋麺を茹でる際には湯の温度に気をつけろ!

麺は茹でることによってデンプンちゃんがアルファ化するのですが…。
(アルファ化って米を炊くのと一緒で水を加えて加熱するとモチモチになることだよ!)

麺ってやつは茹でるときに時間をかけすぎると食感が良くない状態になるんだよなー。
で、湯の温度に気をつけろっていうのは麺を投入するときなんだ!

乾麺を入れるときに一時的に湯の温度が下がるので一瞬火力を上げてあげるのがコツだよ!
メーカーが推奨している茹で時間が基本だけど、湯の温度が下がり過ぎるとこの茹で時間で美味しい麺にならないときがある。
(湯の温度が下がったことによって推奨時間だと茹での時間が足りない)

だから、湯の温度は沸騰した状態を維持するのが良いんだよ!
あ…沸騰させすぎてスープの分まで水を飛ばさないように気を付けてね(笑)

 

・粉スープは水蒸気に気をつけろ!

粉スープってやつは水に溶けやすいようになっているのだが…
素早くいれないと粉が水蒸気から水分を吸って、袋に貼りついてしまう。
それを防ぐには一瞬火を止めたり、水蒸気だけを息や手で飛ばしてしまおう!

袋に粉が残っちゃうと味が薄くなっちゃうからねぇ

商品によっては「火を止めて」とか書いてあるけど、この水分を吸っちゃうことが大きな理由だと思っている。

 

・液体スープは投入前に振って、出来るだけ絞り出せ!!!

液体スープの中には時間が経つと分離するものもあるので振ることを推奨するよ!
特に油が入っている液体スープは冬場だと油が少しだけ固まって出にくいなんてこともある。
(その場合は手の中で温めるとかすると良い感じ)

一部の味が袋の中に残ってしまうと味のバランスが壊れておいしく無いからね!
絞り出すのが下手な人(自分のこと)は特に振るのが大事。
なので…振ってから絞り出せなのだ!

 

・当たり前だが早く食え!

麺は伸びると美味しくなくなるよねー。
理屈に関しては要望がありそうなら書こうかねぇ。
とりあえず、麺ってやつは水分を吸ってしまうと食感が悪くなる…。
防ぐ方法は基本的に無いし、元に戻す方法も俺は知らない(笑)
なので、作ったら「すぐに食え!!!」

 

以上だ。
ふぁうのインスタント麺講座を終了する!

 

追記
画像の用意とか間に合わなかったー。
覚えていたら追加する予定。

 

焼きそばについて

焼きそばって色々な種類があって、カップ焼きそばは湯を入れるだけで

「焼いてないのに焼きそば」

がずっと疑問だったんだけど…
本日の風呂場で、答えの一つにたどり着いたのでココに記載しておくことにした(謎)

 

焼きそば自体に付加価値がなくって、個々のイメージするものが焼きそばなんだよね。
地域によってソースの味とか麺の太さとか全然違うからね。

だから「焼きそば」は曖昧なままで良いんだなっと…
ここに「麺は○○℃以上で何分以上焼いたもの」なんて定義が出来ちゃうと、自由な焼きそばが出来ないよね!

 

付加価値の方は、地名とかでつける形だよね。
豚とか牛と一緒だね!

例えば、「小倉発祥焼きうどん(九州)」とか「富士宮焼きそば(静岡)」みたいなものね!
こういった付加価値をつけるものには付加価値が壊れないように定義があるよね!
(ない場合もあるみたい)

後はメーカー名とかが付加価値になってるよね(笑)
ふぁうのお気に入りはこれです!

 

ちなみに・・・
スーパーなどで売ってある焼きそばの麺は、「蒸し麺」と「茹で麺」の二種類があるって知ってました?

メーカーごとに小麦や設備も違うので、はっきりとは言えないのですが、

・蒸し麺は食べ応えのある食感。
・茹で麺はモチモチした食感。

って覚えておくと良いよ!

以上、ふぁうの麺語りでした!