投げをどこで狙うか

初心者同士の戦いでは打撃が飛び交うので使われにくい投げを活用していこうという記事です。

 

敵のガードが固く、こっちが打撃の硬直に反撃を狙っていく敵には投げは非常に有効です。
また、投げはホールドにも強いので中段パンチ→中段パンチと見せかけて投げなども良いですね。

敵の打撃をガードしてから反撃に投げで返すのは慣れてからのほうが良いと思います。
何故かというと、確かに反撃確定でガードも出来ない投げは大きなダメージを取れますが…

 

入力が正確でなかったりすると相手の打撃にハイカウンターを取られます。
特に初心者帯ではガードされても割り込もうと連打してる人が多いからです。

少し慣れてきたぐらいの相手には投げが刺さると思いますよ!

 

ホールドの活用

DOA6のホールドについて解説します。

ホールドは相手の攻撃受け止め、カウンターを撃ち込む技です。
しかしながら相手の4択を読まなければ決めることはできません。
(上段・中段パンチ・中段キック・下段)
さらに、やみくもにホールドを出すと、逆に隙を晒してしまいます。

 

この直後、ホールドの硬直を殴られました…

 

ホールドを狙うポイントしては、相手のモーションに割り込むことです。
例えば、遅めの攻撃で中段パンチ中段パンチと続く技であれば二回目の中段パンチにホールドを挟めば良いのです。
ただし…これをするには相手のモーションを覚える必要があり、初心者のころは辛いと思います。
初心者のうちは素直にガードして、その隙に攻撃をしたほうが良いです。

 

次に狙うべきは攻撃を喰らっているときです。
地上で攻撃を喰らっている間はホールドを出すことが出来るので、そこでホールドを狙っていきましょう。
もう攻撃を喰らっているわけですから初心者の方もガンガン狙っていきましょう。

 

 

ホールド対策

DOA6をある程度操作を覚えてくるとパンチやキックで攻撃したところ
攻撃を受け止められて、

ダメージを与えるどころかこちらだけが攻撃を食らうことがありますよね。
これを連続で食らいまくると、ナニコレ攻撃出来ねーじゃんクソゲー!
って思うこともあると思います。

CPU戦であれば諦めずに同じパターンで殴り掛かるのもありだと思いますが、
対人戦であれば攻撃のバリエーションを変えたほうが良いです。

ホールドは基本的に4種類あり、
・上段パンチとキック
・中段パンチ
・中断キック
・下段パンチとキック
に対して反応してきます。

ホールド全てに強いのは投げになり
決まればカウンター攻撃になります!

けど…初心者同士は殴ってくる確率が高めだと思うので投げ連発連発は危険です。(投げに対して打撃を出されるとカウンター攻撃になります!)

ホールドする側は4択もあるので、十字キーを↓に入れながらパンチorキックで下段攻撃が出るのでそれで揺さぶるとホールドしにくくなるので最初はそれがオススメ!

以上 ホールド対策でした。