バスティオン戦車と対策

初心者帯が苦戦するであろうバスティオン戦車のやり方と対策です。

 

・どんなものか?
ペイロード攻撃にてバスティオンをペイロードの上に乗せて、それを守りながら進軍する方法です。
攻撃側のペイロードは移動するので、固定砲台でありながら移動することが出来ます。

 

・基本的な構成
バスティオンを守る為に、タンクでラインハルトかオリーサーで盾を展開する。
もう一人は同じ盾持ちか、敵をかき乱す為のタンクがオススメ。(D.VA、レッキングボールなど)
ヒーラーはバティストとマーシーがオススメだが、攻撃的なゼニ、妨害の出来るアナなども有効です。
アタッカーはマクリーなど近づいて来る敵を処理しやすいキャラがおすすめです。

 

・バスティオンの立ち回り
敵をただ闇雲に撃つのではなく、同じ射程にいるのならライフが少ないのを撃って人数差をつけよう。
狙われた場合ですが、解除して逃げることも必要なのですが、耐えることも必要です。
変形中は被ダメ軽減があり、自己修復の回復量も高いほうなので回復で耐え、味方に倒してもらいましょう。

 

・バスティオン戦車の弱点
バスティオンがやられるとペイロードを奪取する必要があり、立て直しが大変というシンプルな弱点です。
この戦法が通じないなと思ったら、素早く他の戦術に変えることも必要です。

 

・バスティオン戦車への対抗
まず大事なことは一人で突撃しないこと!
基本的には人数差がつくと不利になるのですが、バスティオン戦車の場合はさらに気を使いましょう。
そして多方向から一気に攻めることが大事です。
バスティオンの強力な砲撃も多方向には撃てないので多方向から攻めてやりましょう。

 

・対策ピックの考察
アルティメットで一掃できれば理想なので、広範囲アルティメットのリーパーやハンゾーが強いです。
ロードホッグやアナ、ソンブラなどの阻害系は敵の盾の厚さなどによって難易度が変わってきます。
阻害が決まれば、バスティオンを無効化できるので優位に立てます。
死角からの攻撃ではウィドウのようなスナイパー、見えないところから攻撃できるジャンクラが強いです。

 

・対策にタンクはいらない?
野良でたまに見かけるのですが、タンクなんてやってんじゃねーよ!バスティオン潰せるピックにしろ!
なんて人がいるのですが、野良PTでタンク無しはオススメしにくいです。
理由は、敵のバスティオン戦車を崩した後に味方を守るタンクがいなくて、敵にカウンターを取られることです。
これをされると、結局バスティオン戦車が復活して意味のないものになってしまいます。

 

・けどタンクってすぐ溶けるやん?
タンクを出すと盾を貫通されてすぐ溶けます…
たしかにすぐ溶けるのですが、ヘイトを引き付けるのに盾を展開しましょう!
大事なのは盾が割れる時間を把握しておくことです。
割れたころには相手のバスティオンの死角に入れるようにしておきましょう。
ちなみに、オリーサなら1秒くらいハルトなら2秒くらい持ちます。(バス単体での攻撃)
それを味方が利用して攻撃を仕掛ければ良いのです。

 

各キャラの小技

ここではちょっとした小技を載せておきます。
メインで使っている人は当たり前だよーって思うかも(笑)
バージョンによっては使えないことがあるかも…そのときはごめんなさい。

 

・D.VA
ブースター中のスキルの組み合わせは通常+ミサイルはよく使いますが、ディフェンスマトリクス+ミサイルも出来ます。

・ウィンストン
ジャンプは空中でも使えるので、吹き飛ばされた際の復帰に使える。

・オリーサー
メイの凍結を喰らっても凍結前であればフォーテーファイで無効化できます。

・ザリア
エネルギー弾は残弾が1でも出すことが出来る。(弾切れ前に撃ち込んでやろう)

・ラインハルト
ハンマーはバリア・フィールドを出すことで振るモーションをキャンセルしてバリアを展開出来る。

・レッキングボール
クローで高速移動中でも変形ボタンを押せば慣性が無くなる。

・シンメトラ
テレポーターで自分のタレットはもちろん、トールビョーンのタレットも運べる。

・ソルジャー
ヘリックスロケットの爆風でノックバックするので、それを利用して行けるところがある。

・バティスト
アルティメットはもう一度アルティメットボタンを押すことで縦置きも可能。

・マーシー
ガーディアンエンジェルの終わり際にジャンプボタンを押すと、そこからふわりとジャンプする(難易度少し高め)

 

 

バンカー構成について

守備的な構成であるバンカー構成について紹介していきます。

 

・バンカー構成の基本
敵を待ち受けて敵を倒していくスタイルなので、拠点を攻めるのは苦手な構成です。
オリーサーなどで盾を構築し、バスティオンで敵を一掃していきます。
狙われるバスティオンをバティストのイモータル等でフォローしていくスタイルです。

 

・バンカーでの構成例
オリーサー+ロードホッグ(もしくはラインハルト)で盾を展開。
バティストとマーシーによるヒーラーでの援護。
バスティオン+αによる攻撃という感じです。
バスティオンが狙われてる際はイモータルで延命できます。
やられてもマーシーのリザレクションもあるので、守りが強いのです。

 

・立ち位置が重要!
この戦術は各自の連携がバスティオンを守るという目的なので分かりやすいのですが立ち位置が難しいです。
バスティオンの射線がほどよく通りつつ、フルボッコにされない位置取りが必要です。
ついでにいうと、バスティオンがどれを倒していくのかも重要になります。

 

・バンカーの弱点
全員が固まっているので、高範囲アルティメットは苦手です。
特にEMPにはかなり弱いですね…。
他にもメイやジャンクラのアルティメットでも一掃されます。
アナのグレネードなども致命傷になったりします。

 

GOATS構成について

名前からどんな構成か分かりにくいGOATS構成についてです。

※現在はロールキューが導入されているのでアーケードモードの一部でしか使用できない構成となっております。
(2020年1月16日追記)

 

・何故GOAT(山羊)なの?
オーバーウォッチの大会において注目されていなかったGOATSいうチームが優勝した編成が元ネタです。
そこからプロも研究を重ねて使用し、この構成が流行った為にこんな名前になっています。

・どんな構成なのか
3タンク3ヒーラーで構成されるアタッカーのいない構成。
タンクはラインハルト・ザリア・D.VAが多い。
ヒーラーはブリギッテ・ルシオ・ゼニヤッタ・モイラなどが多い。

 

・GOATSでの戦い方
3タンクの耐久力を活かして敵陣へ前進していき、体力を活かして乱戦に持ち込み相手を圧倒する戦術。
相手からの攻撃は各自のスキルでフォローすることにより、味方を落ちないようにして敵を倒す。
(ザリアのバリアやブリギッテのスタンでピンチを防ぐ)

 

・GOATSの脆さ
敵陣に深く切り込むまでは火力不足が目立つ。
相手を攻撃しアルティメットを溜めれないと火力不足をフォロー出来ない。
また、お互いのフォローが大事なので連携が取れないと各個撃破されてしまう。

 

 

ダイブ構成について

攻撃的な構成であるダイブ構成について紹介していきます。

 

・ダイブ構成とは?
プロシーンで使われていた攻撃的な編成です。
基本的にはウィンストンやD.VAといった高機動なタンクが突っ込んでいき、すぐにアタッカーが攻撃を仕掛けていきます。
そして、ゲンジやトレーサーといったフランカーがキルをとっていく構成が多いです。

 

・ダイブ構成のピックについて
そのバージョンや流行のキャラによって変わってきますが、ここでは基本的なものについて記載していきます。

選ばれるキャラは敵の盾を無視でき、かつ高機動力なキャラが選ばれる傾向にあります。
タンクであればウィンストン・D.VA・レッキングボール
アタッカーであればゲンジ・トレーサーといった高機動フランカーや上から攻撃できるファラなどです。
ヒーラーは敵の防御力を落とせるゼニヤッタや機動力がアップするルシオなどが選ばれます。

 

・ダイブ構成の考え方
攻撃的な特性を活かして、敵を一人落とします。(その際、サポートを落とせるとGOOD)
人数差がついているので、そのまま次の敵をキルしていくといった感じで人数差をつけて一気に倒していきます。
敵を攻撃する際には多対一を常に意識することが大事です。

 

・ダイブ構成の知識の違いに注意!(特に野良)
その時の流行だったり、プロシーンに影響されてダイブの構成もかなり違ったりします。
例をあげていくと、アタッカーが3人の編成もあれば2人の編成もあります。
中にはウィドゥが入っている構成もあります。(敵の後衛を打ち抜くため)

パーティーを組んでいるときは事前にどういう風に攻めるのかビジョンを決めておくと良いと思います。
野良の場合は、知識がバラバラなので、これは違うと決めつけないようにすることも大事です。
(やって欲しいピックがあれば、命令するのではなく提案しましょう)

 

・ダイブ構成の強みと弱み
攻撃的な編成で一気に敵を殲滅出来るので、敵の防衛網を一気に崩すことができます。
その反面、盾などが少ない構成が多く、攻撃を喰らうと防ぐ手段が少ないことがほとんどです。

人数差がつけれないとこちらが逆に殲滅されるので注意してください。
こちらが返り討ちにあってしまい、一度崩れた場合、足並みをちゃんと整えましょう!
人数差がついたまま突撃するのでは強みを相手に押し付けられませんよ。

 

2-2-2構成について

スタンダードとされる2-2-2構成ですが、これについて書いていきます。

 

・2-2-2とは?
タンクが2人、アタッカー2人、ヒーラー2人で構成されるので2-2-2なのです。
この構成は各ロールがそれぞれいるのでバランスの良い編成となります。

 

・2-2-2の強み。
各ロールが2人いるので、片方が落とされたときでもある程度フォローができます。
例えばヒーラーであれば、1人でやっている場合は落とされると回復が無くなります。
しかし、2人いれば片方が落ちてももう1人が回復を継続できます。

 

・スタンダードだけど…
構成的にはスタンダードで分かりやすい構成です。
野良との連携も取れやすいと思いますが、この構成が必ず良いというわけではありません。
他にも色々な戦術は沢山ありますし、状況によっては編成を変える必要もあります。

 

・連携をしやすいように
タンクはメインタンクとサブタンク、ヒーラーも同じようにメインとサブを組み合わせる。
アタッカーは前衛と後方支援(護衛)で組み合わせる。
など、それぞれのロールで補うとやりやすいと思います。
例:タンクをやってる人は他のタンクもやっていることが多く、タンクの動きが分かるため。

 

ラインハルト&ザリアについて

昔からある組み合わせであるラインハルトとザリアについて紹介します。

〇ラインハルト&ザリアの強み

・ラインハルトの隙をザリアがカバー出来る。
ラインハルトの技はモーションが大きい技が多く、出してる間は隙だらけになります。
そこをザリアのバリアでフォローすることが出来るのです。
特にチャージは敵に踏み込む為、敵にフォーカスされて落とされやすいのでそれを防げるのは大きいです。

・盾を展開中でもザリアのエネルギーが貯めれる。
たとえ、盾を展開中であってもラインハルトに攻撃がくれば、ザリアのバリアに当たりエネルギーが溜まります。
ラインハルトが突っ込もうとしたが、攻撃が激しそうなので盾を展開した。
そのような状況であってもザリアはエネルギーが貯めれます。(例:オリーサは後ろにいるので無理)

・ラインハルトとザリアで押し引きが出来る。
ラインハルトが前に出て敵の弾を防ぎ、盾が消耗してきたら下がり、ザリアが前に出る。
ザリアがバリアを使って敵に攻撃をし、敵前線を下げたら、今度はラインハルトが前にでる。
これはゴリラとかD.VAでも出来るのですが、この二人は役割が前線維持では無いので持ち味を殺してしまいます。

〇ラインハルト&ザリアの弱み

・盾を無視する構成や機動力のある構成に弱い。
トレーサーやウィンストンのような高機動で盾を無視する構成であるとキツイです。
ラインハルトとザリアは機動力がないので追いつけないのが一点です。
さらに盾を無視して攻撃できるので、盾を無効化されるのが痛いところです。

・遠距離においての火力不足に繋がりやすい。
ラインハルトは近づかないとダメージを出しにくく辛いところがあります。
なおかつ、ザリアはバリアが溜まらないと火力が控えめで、遠距離も得意ではありません。
よって、遠くから一方的に撃たれるようなマップでは近づく前に盾が割れてしまいます…。

〇ラインハルト&ザリアの注意点

・ザリアのスキル再使用時間とラインハルトの盾の耐久力の把握
敵の火力が大きい場合、ラインハルトの盾の回復力とザリアのクールが追いつかなくなりがちです。
ラインハルトとザリアは、いつ盾を回復するか、ザリアが前線でどれくらい耐えれるかを把握しないといけません。
アタッカーにはこの二人がどれくらい耐えれるかを把握しながら的確に敵を撃破してもらう必要があります。
これは分かっていても非常に難しい連携であり、敵の火力が高くなればなるほど難易度は増していきます。

オリーサ&ロードホッグについて

タンクの組み合わせであるオリーサーとロードホッグの組み合わせについて紹介します。

 

〇オリーサ&ロードホッグの強み

盾割り能力が高い!
オリーサもロードホッグもタンクの中では盾割り能力が非常に高いのが特徴です。
そこで、オリーサーの盾が割れる前に敵の盾を割ることで敵に盾が無くなり優位が取れます。

・ストップ!からのフックが強い!
オリーサの「ストップ!」で敵を持ち上げて、落下地点にロードホッグの「チェイン・フック」を合わせます。
「ストップ!」で持ち上げることにより、敵は移動を制限されるのでフックの命中率が格段にあがります。
フックが決まれば敵を味方のいるところへ引き寄せれる為、キルを取って人数差をつけることが出来ます。

・ロードホッグがオリーサのフォローを出来る!
オリーサは基本的に近接戦闘が苦手なのですが、ロードホッグは近接に強いので用心棒となります。
ショットガンは近距離に強いですし、オリーサの近くにいる敵はフックで釣ることもできるのです!

 

〇オリーサ&ロードホッグの弱み

・盾割りで負けると被弾しまくる。
タンクを二人で構成している場合(オリーサ&ロードホッグ)は盾割りで負けると非常に厳しいです。
盾を出せるのがオリーサのみなので、盾が壊されると次の盾を出せるときまで被弾しまくることになります。

・多方向からの攻撃に弱い
味方のアタッカーによるところはあるのですが、オリーサの盾の特性上から多方向攻撃には弱いです。
例えば、ファラからの空中攻撃や正面に気を取られているときにリーパーなどが来ると厳しいです。
D.VAのアルティメットを盾で防ぐのは警戒していないと直撃してしまいます。
まあ…ロードホッグは「テイク・ア・ブリーザー」で生き残れますが…

 

〇オリーサ&ロードホッグの注意点

・野良の場合は連携が難しい
ストップ!→フックの流れは強いのですが、野良でそれを合わせるのは結構大変です。
ボイスチャットがあり、お互いがこの組み合わせを理解していれば良いのですが…。
実際はどちらかがクールタイムだったりして波長が合わないものです。

・ロードホッグ単騎での直撃に注意
前線を押す際にロードホッグが出すぎると被弾してしまい敵のアルティメットが溜まってしまいます。
また、ロードホッグで敵のサイドに回り込みフックで釣って敵を倒そうとする際も注意です。
昔、ロードホッグで敵を釣って敵を各個撃破してた人によく起きる現象です。
確かに敵の数は減らしますが、この連携の強みである盾割り能力の低下とオリーサの護衛がいなくなります。
そこでオリーサが落とされると、味方は盾が無くなって壊滅する恐れがあるので、状況をよく見て飛び出しましょう!

東京2020オリンピック THE OFFICIAL VIDEO GAME の紹介

東京オリンピックを舞台にした作品で、7月24日に発売されました!
機種は PS4 と SWITCH になります。

私はあまり興味が無く、スルーしていたのですが友人が一緒に楽しもうぜというので購入!
正直なところ、期待していなかったのですが、予想以上におもしろいゲームでした。

っというわけで、オリンピックゲーを紹介したいと思います。

 

まず最初にびっくりしたのがアバターを思ったよりカスタム出来る!

体格は3種類から選んで、身長とか筋肉質とかを調節。
私が驚いたのが顔で、思っていたより色々いじれた(笑)


で作ったキャラクターで各種競技をやっていくのですが、各競技の遊び方は簡単なものが多いです!

 

例えば100M走は×ボタンでスタートして×ボタン連打で走ります!

 

ラストスパートで十字キーの連打が加わってフィニッシュです。


この様に使用ボタンが少ないのが魅力ですねー。
ボクシング以外の競技のほとんどはボタン3種類ぐらいですね。

3種類だけど、単純になりにくいように工夫されてて面白い!

 

種目は
【陸上4種】・100M ・110Mハードル ・走幅跳 ・ハンマー投げ
【水泳2種】・100m自由形 ・200m個人メドレー
【野球】 【テニス シングルズ/ダブルス】 【サッカー】
【バスケットボール】 【BMX】 【ボクシング】
【ビーチバレー】 【卓球 シングルズ/ダブルス】
となっております!!!

 

昨晩、フレンドとプレイしたときには大笑いしながら盛り上がっておりました!

で…このゲームをプレイするとゲーム内ポイントが溜まっていき、ユニフォームをカスタムできます。


今私がやっているのが110mハードル走で忍者のコスプレ!

 


BMXには宇宙服で参戦してます!
性能に違いはないので奇抜な格好でオリンピックを楽しめますよ(笑)

 

カスタムしたキャラはタイトル画面にも反映されます。
この記事のトップ絵はカスタムしたキャラになります。
ゲーム起動するとカスタムキャラとカウントダウンが出て熱い!

ち・な・みにサッカーとかの場合はチームメイトがいるんですが、そのキャラもいじれます!


私は何もいじってないのに初期で禿げ親父様が入っておりました!

っとここまで書いてきて、カスタムの話ばっかりになりましたけど競技の内容は単純で面白いです。
友達とかワイワイするのに最適なパーティーゲーのような気分で楽しめました。

 

最後に単純だけど難しいっと思ったものを一つ紹介しておきます。
走り幅跳びなんですけど…


踏み切りでスティックを45℃にするのが難しすぎてパーフェクト出ない!!!

っという感じで、かなり楽しめる作品です。
私はオリンピックゲーだからと言って色眼鏡で見てましたがかなり良作と感じました。

 

初心者向けモイラ解説

モイラは瞬間的な回復力もあり、ヒーラーの中では上位の回復力。
攻撃面においても自動追尾かつ体力を吸収できるメイン武器がある。

ただし、メインの回復はゲージが無くなると使用出来ない。
ゲージを貯めるには攻撃を当てる必要があり、バランスが難しい。

キャラの特性上、メダルは取りやすいキャラではあるがヒーラということを忘れずに!

 

モイラの良いところ
・瞬間回復力も高く、スキルで複数回復も出来るので回復力が高い。
・無敵で移動できる技により、ピンチの際も脱出できる。
・メイン武器とスキルの特性上、弱った敵にトドメを刺しやすい。

モイラの悪いところ
・メイン回復を使うためには攻撃が必要で、回復とのバランスが難しい。
・基本的には低火力、スキルを攻撃に回しすぎると味方の回復が追いつかない。
・回復以外のサポートスキルは持っていない。

技の解説

 

・バイオティック・グラプス
メインヒールとメイン武器を扱える。
黄色のほうがヒールで紫のほうがダメージを与える。
どちらの技も敵の壁に阻まれるので注意!
攻撃に使うメイン武器は弾数制限が無い。

 

 

回復のほうは意外と射程が長いので、距離を把握しておこう。
ただし、回復はゲージが無いと回復することが出来ない。
回復を当てたあと、数秒は回復が続くので小出しにすることも必要。
味方が固まっていた場合、射線にいるキャラは全員回復出来る。

そして、攻撃についてだが、攻撃を当てれば回復ゲージが増える。
基本的には当てた時間が回復に使える時間だと最初は思っておこう。

攻撃で与えたダメージの一部を吸収して自分を回復出来る。
おまけ:盾に攻撃を当ててもヒールゲージは回復する。

 

・バイオティック・オーブ
メイン武器と一緒で攻撃と回復を撃つことが可能。
どちらかを選んでオーブを発射することとなる。

 

 

オーブはどちらとも壁や天井に当たると反射する。(敵の盾は貫通)
範囲にいるキャラに攻撃or回復を行う。
一定時間か、回復の上限(300)、攻撃の上限(200)を超えると消滅。

狭いところにいる敵に攻撃オーブ+メインを当てるとヒーラーなどにはキツイダメージを与える。
回復は味方が固まってるところに投げるとまとめて回復出来て便利。
自分の回復をしたいときにも前方に投げて歩けば自分を回復出来る。

敵を圧倒していないときに攻撃球を撃ちすぎると味方が回復不足になりやすいので注意。

 

・フェード
無敵かつ高速で移動できる緊急回避スキル。
移動中の攻撃はさすがに出来ない(笑)

 

 

移動不可能の状態異常はキツイが凍結直前とかであれば逃げれる。
機動力もあるので、敵の追撃に使いたくなるが、使ってしまうと自分が緊急回避できなくなる。

移動の終わり際にジャンプを押すと、ちょっとだけ移動距離が延びます。

 

・コアレッセンス
アルティメットを使うと太いビームを出しながら移動力が一気にあがる。
ビームは味方に当てると回復、敵に当てるとダメージになる。

 

 

攻防一体の技で、敵のバリアも貫通する優秀な性能だが火力は控えめ。
狙うなら敵のヒーラーなどの弱い敵にしておこう。

この技の回復量は高いので味方の回復の為に味方を撃つことも必要。
理想は味方と敵を両方ビームで貫くこと!
乱戦の後ろから撃ってあげればかなりの優位を得られる。

このスキル中は他のスキルが使えない。
事前にオーブを投げるとか、裏どりキャラに気を付けるとかしておこう。