第5話「目線の位置について」:FPS初心者向け

今までの記事では接近戦をメインにしてきたので、接近戦では少しでもダメージが出るようになっただろうか…。

実戦は厳しく、弾が数発当たれば良いと思うよ!
(人によっては、すぐ慣れてキルとっちゃう人もいるけど…)

今回はとっさの接近戦で余計な動作が必要ないように目線の話をしておくね!

FPSの大抵のゲームではヘッドショットというものがあり、頭に当たるとダメージが2倍とか即死とかで強力なんだ!

で、その他の部位(?)に当たる場合は頭から遠くなるほどダメージが減るんだ。

だから、敵を狙う時は頭に近い場所を撃ちたいので、目線は相手の頭に近い場所にしたまま移動したほうが良いよ!

何故かというと、例えば敵を小部屋で待ち受けるときに下向きの目線だと…

こんな感じで敵の足元から狙うことになってしまう!

こうなってしまうと、目線を上にするにしても余計な動作が必要になっちゃう。
そのまま撃ってもダメージが低くなってしまうんだ。
(足元は頭から一番遠いのでダメージが一番低い)

 

だから普段の目線の位置を上向きにしておこう!

位置的には、首元が狙えるこれくらいが良いよ!

他のサイトだと頭の位置に合わせようと書いてあるんだけど…

始めの頃は、この首元がふぁう的なオススメ!

初心者だと頭が小さすぎて当たらない上に銃を撃ってると弾が上にそれていくんだよね…

 

こうやって…目線を置いておけば…

いざ敵が出てきても、頭に近い位置を撃つことが出来るのだ!!!

こうすることで、ダメージが出しやすくなるはずだよ!

頭を狙ったらヘッドショットで一番ダメージ大きいし、目線は頭が良いんじゃないの!
っと思う人もいると思います。

けど、実際のところはFPS慣れてない人にとっては頭は小さすぎて当たらないので首元をオススメしてます。

今回の記事が長くなりすぎたので書かなかったが、リコイルというものがあるのでそれも考慮しての首元なのデース。

 

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