第9話「偏差撃ちについて」:FPS初心者向け

スナイパーライフルで遠距離を狙ったり、弾速の遅い武器で戦うときに必要な偏差撃ちについて書いていくよー。

銃の弾には弾速があって、遅ければ遅いほど遠くの敵へ当たるのに時間がかかる。

相手が動かなければ良いが、動いている場合は普通に照準を合わせても当たらない!

極端な例ですが…弾速の遅い弾を発射するキャラで解説しよう!
(オーバーウォッチのシンメトラというキャラです。)

こうやって普通に照準をあわせて弾を撃っても、このキャラは弾速が遅いので

弾が敵に届くころには敵がいない ってことになるんだ。

そこで偏差撃ちと言うテクニックが必要になってくる。

偏差撃ちっていうのは敵の動きを予測して、敵が移動してくるであろう場所に弾を撃つテクニックだよ。
例えば今回の場合は、右から左へ動くロボットなので…

照準を敵の移動位置より前に置いておいて、発射します!

移動してきた敵にヒットするという仕組み(?)です。

敵の移動位置に置いておくように撃つのがコツといっても難しいよなー。
動きを読む力と、弾がどれくらいの速度で着弾するかを覚えることが必要になってくるよ!

まあ、正直な話…これは慣れていくしかない…
フレンド同士で撃ち合えるなら、それで練習するのも手だよ!

 

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