チートツール対策の難しさと危険性

色々なゲームでチートツールというものはあるのですが…。

基本的にはゲームを解析して数値をいじったりしてステータスMAXキャラなどを作るのですが…。

オンラインFPSにおいては

・オートエイム(銃を撃つときに自動で照準をあわせる)
・ウォールハック(壁越しの敵が見える)

なんかが有名なんですが、掲示板などで「対策しろ!」とかよく見ます。
私も昔はそう思ってましたが、実際は難しいんですよね。

あくまでイメージだと思ってください。
(PCやネットに詳しくない人用にへし折りまくってます。)

 

いつもの下手くそな絵を書いてきました。

サーバーから敵が北に10、東に10動いたよっとデーターが来て、実際のゲーム画面に反映されます。
実際、このキャラは建物に隠れていて見えないのですが…

チートツールによって敵の位置のデーターを抜きます。
そして、敵の位置を赤色で染めるなどして敵の位置を分かるようにしたのがウォールハックのようなツールです。
敵の位置に向かって照準を補正するのがオートエイムです。

こんな感じで、通信データーを解析されてチートされているのですが…。
メーカーだって通信データーを暗号化したりして分かりにくくしているけど、実際は防ぐのが難しい現状ですね。

 

さて…
チートツールを使う人達は「自作」をしているのでしょうか?

「自作」をしていない人は気を付けてくださいね。
このようにデーターを抜くことが出来るプログラムが入っているのです。
そのプログラムはもしかしたらゲームだけじゃなくてあなたが入力したIDやパスワードをどこかに転送しているかもよ?

じゃないと…チートツール公開する利益って無いと思うんだ(笑)

 

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