第10話「高所は有利って聞いたけど…」:FPS初心者向け

FPSだと高所は有利と書いてるサイトも沢山あると思います。

だけど…高所にいても撃たれるのは変わらないし、何が有利なん???
って俺は最初に思ってました(笑)

まず、高所から敵を見てみよう!

上から見下ろして敵がいる場所がよく分かりますね。
高度や角度によるけど、岩陰とかに隠れている敵も上からだと見つけられたりします。

 

実際に上から攻撃して、反撃(撃ち返し)を受けることもあると思います!
ここで慌てて撃ち合いをして、撃ち負けるってことを俺はよくやってました。

しかし、高台の場合は…

後ろに下がるだけで敵の射線から外れる!

何故かというと、敵は地形が壁となってこちらを攻撃することが出来なくなるんだ!
※今回は分かりやすいように、がっつり後ろに下がってます。

その間に位置を変えたり、回復できるゲームなら回復したり出来ます。
(手榴弾とかの場合はこれでも防げないこともある)

さらに、前の記事に書いた弾が落ちるのも軽減できます。
(斜め下に撃ってるから弾が落ちる幅が少ない)

 

逆の立場からのことも書いておくね。

下から上を攻撃しようとすると…

このように上を見上げて敵と戦わないといけない!
(照準の位置がさっきまでいた高台です。)

複数の敵がいるゲームの場合だと、上を見ながらも横から来る敵にも注意しないといけない等、やることが増えて不利になるのです。

っと高台の利点を書いてきましたが…

ここからは高台の欠点(?)を書いておくね。

敵が高台の真下(自分の死角)に入ってきて、敵を見失ったなら下がることをオススメします。
敵が登ってくる位置などが把握できていれば、登ってきてる敵を撃つなどして優位に立てますが…
登ってくるルートを把握できていないと横から登ってきたりして、撃たれます!
なので、初心者にはオススメしません。

それと…高台にこだわり過ぎて逃げる場所が無い高台も止めておこう!
追い詰められて俺みたいにキルされちまうぜ!

 

第9話「偏差撃ちについて」:FPS初心者向け

スナイパーライフルで遠距離を狙ったり、弾速の遅い武器で戦うときに必要な偏差撃ちについて書いていくよー。

銃の弾には弾速があって、遅ければ遅いほど遠くの敵へ当たるのに時間がかかる。

相手が動かなければ良いが、動いている場合は普通に照準を合わせても当たらない!

極端な例ですが…弾速の遅い弾を発射するキャラで解説しよう!
(オーバーウォッチのシンメトラというキャラです。)

こうやって普通に照準をあわせて弾を撃っても、このキャラは弾速が遅いので

弾が敵に届くころには敵がいない ってことになるんだ。

そこで偏差撃ちと言うテクニックが必要になってくる。

偏差撃ちっていうのは敵の動きを予測して、敵が移動してくるであろう場所に弾を撃つテクニックだよ。
例えば今回の場合は、右から左へ動くロボットなので…

照準を敵の移動位置より前に置いておいて、発射します!

移動してきた敵にヒットするという仕組み(?)です。

敵の移動位置に置いておくように撃つのがコツといっても難しいよなー。
動きを読む力と、弾がどれくらいの速度で着弾するかを覚えることが必要になってくるよ!

まあ、正直な話…これは慣れていくしかない…
フレンド同士で撃ち合えるなら、それで練習するのも手だよ!

 

第8話「スナイパーライフルの扱いにはご注意を…」:FPS初心者向け

遠距離から狙撃できるスナイパーライフルについて書いていこう!

普通の銃(アサルトライフルとか)じゃ届かない位置から、狙撃して相手を倒せるスナイパーライフル!
プロが使ってたりすると、一撃で大ダメージ(or即死)を出すので強そうに見えますが…

初心者のうちは当たらない…
っていうか俺は未だに命中率が悪い
(最近、スナイパーの練習をしてないのもある。)

まずは基本は普通の銃と一緒で、照準を合わせてから

ADSモードで狙い撃つようにしましょう。

敵が拡大されて見えるので、スコープを覗いたまま狙いをつけちゃうけど(自分のこと)敵からも狙撃されやすいので注意を!

それと、スナイパーライフルは一発でも撃つとすごく大きな音や弾道が目立つので自分の位置がバレバレになっちゃう。
敵に囲まれそうな位置などで撃つとピンチになる可能性が高い!

 

さて実際に撃ってみると、遠距離になればなるほど当たらないと思う!
何故かというと…

・銃の弾にも速度があって着弾までに時間がかかる。
・弾が重力に負けて落ちてしまう。

っていうところかな…

Apexというゲームなんかだと、スコープに数値が書いてあるので、そこに照準をあわせると当てやすい。
数字の4が400メートルでの着弾地点ってことね!

ゲームや銃によってスコープの数値が無い場合がある。
弾が落ちやすいスナイパーライフルは着弾点を覚えよう。

着弾までに時間がかかることについてはまた次回に!

 

第7話「リコイル制御とか言う厄介者」:FPS初心者向け

FPS初心者向けに書いている記事だが…
5話くらいで完結かなーっとか思ってたら、中々終わらない…。

っというわけで今回はリコイルについて書いていくよー!

リコイルなんて日常生活じゃ使わないよね。
FPSでリコイルっていうと、銃が跳ね上がることリコイルって言うんだ。

前回のADSで紹介した画像

これ、一番下の点に向かって撃ってたんだけど、銃が跳ね上がってこんな弾痕になってるんだ。

 

けど、こっちのほうが分かりやすいかなと思い、撮った画像がこちら

1回撃つと3発弾が出る銃で壁を撃ってみた!
銃を撃つときにコントローラーorマウスは動かしてません。

実際に壁を見てみると…
銃身が跳ねて、上にブレてる弾の跡が残ってるんだ。

特に何もしないと弾が上にいきすぎて敵に弾が当たらないので…
照準をリコイルにあわせて下へ向けて敵に弾が当たるように調整するんだ!

これがリコイル制御って呼ばれるものだよ!

基本的に上に跳ねるので下に照準を調整することから覚えよう!

ただし…ゲームや銃によってリコイルは様々なので、その銃ごとに覚えないといけない。
だから、上手い人も射撃訓練場みたいなので調整してるんだ。

 

横にブレるのもあるんだけど…横の制御は難しい。
ブレの傾向ですが、ライトマシンガンみたいな装弾数が多いのを撃ちっぱなしにすると…

撃ちっぱなし後半はブレまくりでグダグダ感半端ない!
(これ…至近距離なんだぜ…)

リコイルは撃ちっぱなしにすればするほどブレが大きくなるので数発撃って止める!
ってやるとブレが小さいのでリコイル制御しやすいよ!

上の画像も弾痕が上にいくほどネジれてるでしょ!

リコイル制御は難しいけど、少しずつ慣れていこう。

 

2020年7月9日追記

普段の照準を首元にしておこうと以前の記事で書いたのはリコイル制御があるからです。
リコイル制御出来ないで頭を狙うと、弾が頭の上を通過していくから!

ヘッドショット即死とかだったら頭で良いとも思うが…迷って首元にした!

 

第6話「ADSで敵を撃とう!」:FPS初心者向け

今までのFPS初心者向け記事は近距離をメインにしたことを書いてきた。

次は遠距離について書いていきたいと思う。

遠距離についてはADSをしないと弾がバラけるので、ADSが必要になってくる。

実際に色々と撃ってみた!
左がADSしてて、右がADS無しである。

右のほうが(ADS無し)弾が左右にバラけているのが分かるだろうか?

これが遠距離になればなるほど弾がバラけて敵に当たらないのである。
そこで、ADSをして敵を狙うことになるのだが…

ADSはスコープを覗くので視野が狭くなるのと、照準が遅くなるので…

こんな感じに先に照準を合わせてから

ADSして狙っていこう!

 

ちなみにADSすると、照準が遅くなるのは敵を正確に撃つため遅いのです。
ゲームによってはADS中の感度を早くしたり出来ます。
(画像のApexはADS中の感度を調整出来るよ)

 

 

第5話「目線の位置について」:FPS初心者向け

今までの記事では接近戦をメインにしてきたので、接近戦では少しでもダメージが出るようになっただろうか…。

実戦は厳しく、弾が数発当たれば良いと思うよ!
(人によっては、すぐ慣れてキルとっちゃう人もいるけど…)

今回はとっさの接近戦で余計な動作が必要ないように目線の話をしておくね!

FPSの大抵のゲームではヘッドショットというものがあり、頭に当たるとダメージが2倍とか即死とかで強力なんだ!

で、その他の部位(?)に当たる場合は頭から遠くなるほどダメージが減るんだ。

だから、敵を狙う時は頭に近い場所を撃ちたいので、目線は相手の頭に近い場所にしたまま移動したほうが良いよ!

何故かというと、例えば敵を小部屋で待ち受けるときに下向きの目線だと…

こんな感じで敵の足元から狙うことになってしまう!

こうなってしまうと、目線を上にするにしても余計な動作が必要になっちゃう。
そのまま撃ってもダメージが低くなってしまうんだ。
(足元は頭から一番遠いのでダメージが一番低い)

 

だから普段の目線の位置を上向きにしておこう!

位置的には、首元が狙えるこれくらいが良いよ!

他のサイトだと頭の位置に合わせようと書いてあるんだけど…

始めの頃は、この首元がふぁう的なオススメ!

初心者だと頭が小さすぎて当たらない上に銃を撃ってると弾が上にそれていくんだよね…

 

こうやって…目線を置いておけば…

いざ敵が出てきても、頭に近い位置を撃つことが出来るのだ!!!

こうすることで、ダメージが出しやすくなるはずだよ!

頭を狙ったらヘッドショットで一番ダメージ大きいし、目線は頭が良いんじゃないの!
っと思う人もいると思います。

けど、実際のところはFPS慣れてない人にとっては頭は小さすぎて当たらないので首元をオススメしてます。

今回の記事が長くなりすぎたので書かなかったが、リコイルというものがあるのでそれも考慮しての首元なのデース。

 

第4話「移動撃ちを覚えていく」:FPS初心者向け

エイム練習をしていくと立ち止まった目標より動くほうが撃ちにくい。
(まあ、当たり前といえば当たり前なんだけど…)

なので、今度は移動しながら撃つことを覚えていこう!

さっき書いた通り、立ち止まって撃ってる敵は撃ちやすいから立ち止まって撃ってると瞬殺されちゃうんだ…

エイム練習をするときは

例えばなんだけど、左から敵を撃った後に、右へ移動しながら撃つ!!!

移動は右だけとか左だけとかじゃなくて右へ左へとフラフラすることで敵は狙いにくくなるよ。

これに加えて、しゃがんだりジャンプしたりすると狙いが定まりにくくなるけど操作は増えるし、こちらも当てる能力が必要になっちゃうので最初は忘れよう(笑)

 

第3話「エイム練習と感度調整のやり方」:FPS初心者向け

最近のゲームには訓練所(ゲームによって違う)が設置されていて、エイムの練習が出来る。

まずは敵が二匹並んでいる場所で練習してみよう。
照準は敵から外して始めてね!

この状態から左右の敵を狙って、エイム練習をしよう!
コントローラーの場合は感覚を覚えていくのが大事。
(だからプレイするFPSは少ないほうが良いかも…。)

敵を撃っている途中に…

この様に弾が右や左へずれることがあると思う。
コントローラーの場合は基本的に慣れていくのが良いよ!

マウスの場合は感覚もだけど、感度を調整していこう。
左から右へマウスを動かして狙ったときに右へずれていたら感度が高い。
左へずれていたら感度が低いのでそれを目安に調整してね。

コントローラは慣れたいってほうがというものの、やりにくいのであればマウスと同じような感覚で調整してね!

エイム練習をやるときは色々な距離の敵や動く敵で練習していこう!

分かりにくいけど、このロボット達は動きまくってます。
動く敵を狙うことで、敵の動きに合わせて撃つことを練習出来るよ!
(出来ればランダムに動く敵で練習出来るのが理想)

そうだ!感度調整の件だけど、色々な距離とかで試し打ちしてから調整したほうが良いよ!

近距離に合わせて感度調整したら今度は遠距離が当たらない!
っていうのを俺は何度もやったよ(笑)

 

第2話「感度について」:FPS初心者向け

FPSにおいて、弾が当たらないのでエイム練習をする前に…

感度について触れておくね!
コントローラーだとスティックを動かしたときの速さで、マウスだとマウスを動かしたときの速さのことだよ。

感度が高い人をハイセンシ、低い人をローセンシって言うんだ。
特徴をざっくり書いておくね。

ハイセンシについて

 

利点
・一瞬で振り向けるので背後の敵などにも素早く対応出来る。
・素早く照準することで相手より早く撃てる。

欠点
・感度が高いので細かい照準がやりにくい。
・慣れていても、調子が悪いときは外しやすい。

 

ローセンシについて

 

利点
・敵への細かい照準がしやすいので敵を正確に撃ちやすい。

欠点
・背後の敵などへの対応が少し遅れる。

個人的なオススメはローセンシだね。
マウスの感度調整については別途記載するけど、マウスもコントローラーもある程度決まってきたらあまり変えないほうが良いよ!

理由としては手が慣れて来てるのに感度が変わって、また当たらなくなっちゃう…。

コントローラーでFPSをやる人は、デフォルト設定で慣れていくのをオススメします!

 

第1話「弾が当たらない問題」:FPS初心者向け

私はフレンドに誘わるまでFPS系はほとんどやっていませんでした。

だって…

弾が当たらないし!敵の弾は当たりまくって死ぬんだもの!

今はある程度当たるようになったんですが、最初は訳が分からなかったよ!

大体のFPSにはADSってものがあって、それを使わないと遠距離はすごく当たりにくい。
ちなみに、ADSはAim Down Sightの略らしいです…(今調べた)

ちなみにこれが普通の状態(APEXというFPSの画面)
「腰だめ」とか言われていますが、なんでこれだけ日本語なんだろ…。

 

これが銃を構えた状態のADSで遠距離はこれじゃないと弾が外れまくる。

「腰だめ」だと銃をちゃんと持っていないらしく、精度が低いので照準が敵にあっていても外れます。

じゃあ、ADSで常に撃てば良いかというと…
銃を構えるのに時間がかかるし、ADSは至近距離の動きに弱いのです。
(これについてはまた今度書きましょう。)

なので、至近距離は「腰だめ」遠距離は「ADS」で撃っていきましょう!

っとここまで書いたのですが…

実際にやると難しいんですよね。
どこからがADSでどこから腰だめなのか初心者の私は分からなかったよ。

ふぁう的には、「腰だめ」で敵を狙うことから覚えることをオススメします!

遠距離は基本的に捨てて、安全なときだけADSしましょう!
ADSって操作が一つ増えるだけで大変だからね(笑)